水根沢谷 女子遡行隊

夏ですね。私はとくに大きな予定なく近所の水根沢谷へ。
地味に夏を過ごしています。なんというかいろいろ終わってしまった感満載な夏。
まあ捨てる神あれば拾う神もあったりするのですが。
そういうわけで今回は初の女子だけの沢です。
お二人とも優秀というかこのメンバーじゃなかったら正直途中でやめていました。
実はちょっと水量多かったんです。
他にもいろいろ…。書けませんわ。
とくにクライミングとかやってない初心者の女性なのに、F1二人とも登ってしまいました。リーダー、面目ないですわ(笑)


今回思ったのは、ピンクの女の子の方が経験値あるのですが動画だけ見てると赤いパンツの子の方が動きがよく見えるんですよね。
でもそれはピンクの彼女が何度か沢に行ってるうちに次のこと、ここで落ちたらとか、予想することによってより慎重になってきた証拠なんですね。
ちなみにF1はここで何度も落ちたり水流で体冷やすと先もあるので、登り方を教えちゃったのですが、頭のいいピンクちゃんは考えながら言われた通りに実践してみてクリアしちゃいました。
雪山もしかり、行けば行くほど怖くなる。なんだか今回はお二人のおかげで初心に戻れました。
トイ状の滝は水量多くて私が取りつけず、もし登れてもかなり苦労すると思い巻きましたが、懸垂未経験のお二人には私のビレイで降りてもらいました。
さぞ怖かったことでしょう。
でもなんだか今までにない楽しさがありました。P8133330
F1、へつり方を指示するピンクのT子ちゃん

全然話違うのですが、中学時代の同級生♂がFacebookより私にアクセスしてきて何事かと思ったら離婚の相談でした。
ほとんど話したことないのに…。文通はしてたことがあったのですが(笑)
メッセンジャーで私ごときが叱咤激励。よくあるようでないような内容の相談だけどなんとか持ち直したみたい。
どうかお互いの愛情を受け取り合って地固まりますよう。
どっちが欠けても子どもたちは悲しむよね?
褒められたり優しくされたりして嫌がる女性はまずいないと思うよ。
結婚する時に幸せにしますって言ったんだよね?奥さんのこと。
それにしても名前だけで繋がってしまう、すごい時代になりましたね。
でもそんなことでも、どんな内容でも、私のこと思い出してくれてほんとは嬉しかったの私だったかもしれません。

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